三流大学卒の元公務員が、全財産2000円という逆境から1億稼ぎ、人生を立て直した物語
底辺だった人間が、起業を通して、生きる道を見つける様を綴っています。
マインド

MLMでタイトルとったので、成功できる人の素質をまとめてみた

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どうも、赤原です。

ぼくは、ここ数年で、
ネットワークビジネスで割といい結果を出しています。
ありがたいことに、伸び率日本一になったり、
タイトルもとったり、表彰されたりしています。

ちなみに、誤解の無いようにお伝えしたいことがあるんですが、
この記事でネットワークビジネス(MLM)を広めたいわけでもないし、
ぼくは、ネットワークビジネス(MLM)の人でもありません。

ぶっちゃけ、今、ほとんど活動もしていません。笑

本当は、この記事に組織図を載せようかなとも思ったんですが、
それをしちゃうと、ネットワークビジネス(MLM)の人になるなーと思って、
載せないことにしました。

やっぱりイメージって大事だなーって思うので。

なので、この記事で、
ネットワークビジネスという稼ぎ方が、
良いとか悪いとかすら、書くつもりはない
です。

なので、当然、ぼくのやってるMLMについても書きません

じゃあ、何を書くの?って思われると思うんですよね。

ここから書いていくのは、ぼくの考え・思想です。

例えば、

・赤原がタイトルを取った裏側で、
どんなことを経験して、どんなことを考えて、タイトルを取ったのか、

・なぜ、現在、活動をしていないのか。

・今は、どんなことを考えているのか

などです。

MLMだけでなく、
アフィリエイトも、
ブログも、いろんな『稼ぎ方』があります。

その中で、いろんな共通するところもあると思うんですよね。

意外とピラミッド構造になってたりとか。笑

少なくとも、MLMに関しては、
アップライン(上の人たち)が言わないことも、
けっこーたくさんあるので、その中の1部でも伝わったら嬉しいです。

なぜ、こんな記事を書くのか

それは、ぼくが、自分のことを教育者として捉えているからです。

だから、この記事を見た人が、
MLMをやっている人であろうと、
今後、やろうとしている人であろうと、
全くやってないけど、どんなもんじゃい!って人であろうと、

人の成長として、どう考えたらいいのか、
どうしたら、自由を手にするために最適なのか、

など、そういった、

ぼくの思う『正しい理解』をして欲しくて、
この記事を書いています。

ちなみに、ぼくの思う『正しい理解』とは、
個人が、無理なく自分の理想の未来を叶えることです。

なので、その過程で邪魔なものがあるんですね。
それは、既得権益です。

例えば、すでに有名な人でも、
意外と「情弱」と呼ばれる人をカモにする人たちもいるんですよね。

詳しくは、ぼくの電子書籍でも語っていますが、
そう言った人たちがいると、
変な先入観を植えつけられたりして、
遠回りしちゃたりします。

例えば、ぼくが公務員を辞める前に関わってた組織では、
ネットを使うことを虚業と呼び、
人生の負け組だと教えられました。笑

結果、ぼくはだいぶ遠回りしたんですね。

だから、そう言ったことを無くしたいなーと思って、
この記事を書くことにしました。

MLM(ネットワークビジネス) 詐欺などと書く人の真意

ネット上では、多くの人が、
・MLM(ネットワークビジネス) 詐欺
・MLM(ネットワークビジネス) ねずみ講
・MLM(ネットワークビジネス) 友達失った
・MLM(ネットワークビジネス) 借金
みたいな感じで、記事を連発しています。

でも、法律を知りさえすれば、こんな事もないので、
まずは、そういった事を調べましょう、と言うのは、ある意味当然のことなので、やって欲しいんですが、

知って欲しいのは、ここからで。

上のような事を書く人は、
アンチマーケティングとも言うんですが、
自分の商品を売るために、
敢えて批判的な記事を書くと言う、ハイエナ的な考えをしている人
なんですよね。

だから、その先の展開の相場も決まっていて、
その記事の下には、
ネットで自動で組織を伸ばせるMLMは、こちらですー。的な内容が書いてあったりします。笑

しょーもな、、って感じですよね。

ぼくからしたら、逆にどーなの?
その思考で、人として成長するの?って感じます。

お金って、稼ぐこと自体はそんなに難しくなくて。
クソ怪しい言い方をすると、寝てる間に30万とか入ってくる仕組みも作れるわけですよ。
だからなおさら、人としての成長が大事なんですよね。

EXD44(与沢翼さんの回)に学ぶ、お金の大事さ

なぜ成長が大事かと言うと、
自分が成長したら、周りの人のレベルが上がるからです。

逆に、自分が成長しなかったら、すげーヤバいんですよ。
だって、お金を手にしたとしても、自分も周りも、人としてのレベルが低いわけです。
その状態って、ある意味リスクなんですよ。わかります?

なぜかと言うと、極論、お金を持った子どもだからです。

どうしたら、お金を有効活用できて、
どうしたら、お金を有効活用できないのか、

そのリテラシーがめちゃ低いわけですね。

前にEXD44と言う番組で、
与沢翼さんがクラウドファンディングで結果を出せなかった人たちと話を聞いて、
良いと思ったら出資するという回があったんですね。

その中ですごく印象に残っているのが、

技術的には、番組に出ていた人たちが優っていたんですが、
海外に同じような人たちがいたからと言うことで、
出資を断ってたんですよ。

そして、話してたのが、
「みんなお金を軽視しすぎだ」ということだったんですよね。

・なんでこれをやろうと思ったんですか
・私に、なんのメリットがあるのか
・これで儲けられるんですか
・お金が払う理由を考えているか(リターン or ファン)
・ひとりよがりになっても意味がない

そう言ったことを、しっかりと話してたんですよね。

もう1つ、すごく心に残ったのは、
気になる点があれば、6時間とか平気で突っ込んで、
自分が納得できるかどうか、調べるスタンスだということです。

自分が納得できるかどうか、
穴があるかどうか、しっかりと見極めて、お金の額としては、
余裕で出せるけど、穴があると判断したら出資はしない。

このリテラシーってすごく大事だと思うんですよね。
そして、このスタンスは、MLMだけじゃなく、
個人での事業でも全く同じことが言えるわけです。

・単に組織を伸ばしたい
・単に稼ぎたい
だけだと、ぶっちゃけたところ「どうぞ勝手にやってたら?」としかならないし、

・友達だから
・過去、仲よかったから
・親戚だから
・なんかノリで
・ちょっと凄そうだから
・今、チャンスそうだから
こんな事業のやり方って、あり得ないわけですよね。

そして、このスタンスのまま
稼げたとしても、全く意味ないんですよ。なぜなら、お金の使い方、人としての考え方、思想が育ってないからです。

見た目は大人、頭脳は子どもの『逆コナン』であるため、
そのスタンスだと、人生にとってリスクしかないわけです。

だから、ちょっと稼いでも、すぐに借金をポンポン作るし、
ネットワークビジネスやってる人同士で子どもも作るし、
結果、途中でサラリーマンに戻ったりするわけです。

だから『自分の思想・理想、自分の成長』が大事なんですね。

【絶対に見てほしい】ネットワークビジネスに挑戦して、人として成長できた点

ぼくが、ネットワークビジネスに携わって、
人として成長できたなと思うことは、次の2点です。

1つ目は、真の意味でのプラス思考が身につけられたこと
2つ目は、思いやる心、相手のことを考えられる余裕を身につけられたこと。
です。

1つ1つ解説しますね。

まず1つ目。

ぼくは、公務員を辞めて挑戦したんですが、
結局、当時やっていたニュースキンと言うMLMは、
ボロボロになり、ホームレスになるくらいまで、落ちぶれました。

今思うと、法律知らなかったなーっても思うし、
いわゆる、情弱だったなーっても思います。

なので、今では、そう言った『自分に甘かったら、ふつーにボロボロになってしまう』と言う事を、知れてよかったと思っています。

 

また、一晩で組織が大崩壊したことも、
そこで挫けずに前に進んで、「当時は大変だったけど、結果、よかった」と言える考え方を身につけることができたので、それこそ、振り返ったらいい経験だったなと思います。

この『結果としては、よかった』言えるように立て直すための考え方こそ、
真の意味でのプラス思考だと思うし、このスタンスが肝心だと思うんですよね。

なぜかと言うと、
生きていたら、
ネットワークビジネスに限らず、
いろんな危機や挫折が、襲ってくるから
です。

例えば、ぼく自身でいうと、
テニスで強化選手だったのに、インターハイ前にじん帯断絶したり、
バイオリンのコンクールで金賞だったら推薦もらえたのに、銀賞でもらえなかったり、

そんな経験がありました。

まぁ、このじん帯断絶や、コンクールでの銀賞は、
人生の危機とまでは言えませんが、
当時は、もうほんと落ち込みまくったんですよね。笑

高校3年生で、経験が浅かったというのもありますが、
特にバイオリンなんか、人生の全てだというくらい、熱量をあげて取り組んでいたので、喪失感がひどかったわけですね。もう、ずーっと落ち込みました。

でも、今思うと、当時はまだまだ未熟だったわけです。
今だったら、秒速で立ち直れるし、凹むことでもないじゃんって思えるメンタリティーがついたし、

ネット上でのマーケティングスキルで、
逆にどうやってプロモーションしようかな、、と考えられる思考ができます。

では、こんな自分に変われたのは、いつがキッカケかと考えた時、
それは、ネットワークビジネスに挑戦したことだったなと思うのです。

挑戦していく中で、本当の意味で泥沼を見ることで、
『パッと見、失敗と思えることでも、起きてよかったと言えるためにはどうしたらいいか』と、
そんな思考の転換を、即行なう習慣が身についた事は、
すごく貴重な経験だなと思います。

トラブルが起きた時、ぼくはよく
(1)起きた事をまず受け止めて、原因分析し
(2)どうしたら、自分の理想の未来に到達できるのか、対策を考え
(3)やる事を洗い出し、実行して、未来を実際に動かしていく

この3点で対応しているのですが、
この考え方は、自分自身が『人生の危機の現場』に直面しないと、
なかなか考えない
と思うんですね。

 

挑戦しやすいボーナス年齢

もちろん『人生の危機の現場』に、
直面しない事がいいことに変わりないです。それは間違いありません。

ただし、
・独身の間に、その危機に直面するのか
・守るべき家族ができてから、その危機に直面するのか
そう考えると、圧倒的に前者がいい
ですよね。

また、
・若い間に、その危機に直面するのか
・ある程度、年齢を重ねた先に、その危機に直面するのか、
こう考えても、圧倒的に前者がいい
ですよね。

もちろん、何歳でも自分は成長させられますし、
何歳になっても、挑戦できるスタンスを持っている人は、
すごくカッコいいと思います。

また、ぼく自身も、そんな自分であり続けようと決めています。

 

ただし。
挑戦する難易度は「早ければ早いほど低い」わけです。

だから、ぼくも機会があれば、
学生の人たちと話そうと自分からしているわけですね。

また、この記事を見ている人でも、我こそは!と言う人は、
どんどん声をかけて欲しいなと思います。その人は、メールに返信ください。

すげー面白いなと思ったら、速攻で返信するんで。
色々語りましょう。
(年齢、性別問わずOK)

このご時世、万が一と思えることが、ほぼ100%の確率で襲ってきます。

例えば、離婚率:50%という数字や、
ガンになる人:50%という数字は、ご存知ですよね。

つまり、2つ足して100%。
どちらかは、襲ってくるわけです。

また、そこに、リストラされる確率や、
生活習慣病になる確率など、様々なものを合わせると、
軽く100%を超えてきます。

だから生きていさえすれば、
なんらかしらの『万が一』は、襲ってくるわけです。

じゃあ、、、この記事を読んでるあなたに聞きますが、
今のまま、のほほんと生きてて耐えられんの?

ってことなんですよね。

そう考えると、ぼくの場合は、
(1)若い間に『万が一』の対処法を身を以て体験できた事、

(2)そして、起きてしまった万が一を、起きてよかった万が一に変えていくための考え方が身についたこと

(3)かつ、改善策を自分で作り出していく、思考のプロセスが身についた事

この3つは、何よりもの財産だと思っています。

借金、友達失った、、そんな『今、キツい』あなたへ

だからね、、この記事を見ている人の何人かは、
すげー血反吐を吐くくらいきつい思いをしていると思うんですよ。

でも、そんなあなたに伝えたいことがあります。

それは、今、めっちゃキツいのは、すげーわかります。
ぼくも、1日の食費が50円だった時だってあるし、ブラックサンダー食べたり、もやしだけだったり、たんぽぽ食べたりもしてました。笑

でも、、

苦労っていう、滅多にできない『いい経験』も、
同時にしているんだぜ、、ってこと。

それを、この記事を通して伝えたいなと。

少なくとも、こう言った苦労をせずに、
アンチマーケティングに走ったりして、

・ネットワークビジネス詐欺、
・ディストリビュータークズ
・ディストリビューターゴミ

そんな記事を書いて、
情弱な人をカモろうしている人より、よっぽどマシだぜ。

だって苦労しているもん。

ぼくも、ずーっとZARDの「負けないで」と、
ゆずの「栄光の架け橋」を聞いて、歯を食いしばってました。

人は、苦労した分だけ、泣いた分だけ、絶望した分だけ、
強くなれるんすよ。

逆に、そんなそんな記事を書いて、楽して稼ごうとしている人たちに言いたいのは、
せっかく人間的成長をできる機会を得れそうなのに、
今のその行為、すげーもったいねーよ。

と思うのです。

次に、2つ目

ここからは、思いやる心、
相手のことを考えられる余裕を身につけられたことについて、書いていきます。

ネットワークビジネスは、多くの人が大嫌いな、
いわゆる『ピラミッド型』の構造を形成しながら伸びていきます。

でもですね、この構造って、
会社でもそうだし、官公庁でもそうですよね。

だから、別にピラミッド=怪しいというわけではないし、
もっというと、ネットワークビジネスで起きる問題点は、
『ピラミッド型』の構造のもの全てで起きる可能性があるということです。

ただ、そのトップに立つ人間が、
・社長を目指して登り上がってきた人なのか、
・ノリと勢いと、欲にまみれた人なのか、
この差で、問題が起きる頻度が違うだけ
です。

だから、そのトップに立つ人間の器次第で、
求心力が変わり、引っ張れる力が変わり、仲間の意志力が変わります。

つまり、良くもも悪くも、
トップに立つ人間の器次第で、結果が変わるわけですね。

この事を、身をもって知れたことが、すごく良かったなと思うのです。

自分で会社を持ち、人を雇ったことがあるからこそ、よくわかるんですが、
ネットワークビジネスだけじゃなく、会社も全部同じで、『結局、人』なんですよね。

誰か1人でも、自分の私利私慾で動く人がいたら、
回るものも、回らないわけです。

この事を、身をもって体験し、
自分の仲間を最大限の拡大するためには、
全員が、お互いのことを愛し、思いやることが何よりも大事だということを知れたこと。

特に、以前のぼくなら、
こんな事を書いている人を見て、「偽善じゃん」って思ってたんですが、
結局、ここなんですよ。

それを、腹落ちさせれるレベルで理解できたことが、
まじで良かったと思います。

ふつーの会社でも、
・自分のポジションを守る上司
・本音を言わない同僚
・自分の責任を人に押し付けようとする空気感
いろんな人がいるじゃないですか。

こう言ったことを、自分の仲間の中で起こさないようにするため、

どんなに結果に繋がらなそうな人でも、愛し、
気づく瞬間を待ち、
こちら側が指摘するのではなく、
本人が自分から気づく土壌を作り、待つ。

こう言ったことが『普通』だと言える自分になれたことも、
事業者として、本当に貴重な経験だと言えます。

 

今、事業の界隈を見ると、
自分のことだけを考えている人が、本当に多いなと思います。

でも、その人は、
例えば、コンサルをする時、
例えば、懇親会をする時、
例えば、ある程度成果が出て、法人化する時に苦労するわけですね。

なぜなら、人として成長していないからです。

だから、結局、人と関わりを持つときに、
・愛
・思いやり
・相手の存在を、認められる余裕
など、そういった『心』が未熟だから、苦労するわけですね。

過去の記憶を十字架として背負い、心の成長を

とまぁ、偉そうに語ってきましたが、

ネットワークビジネスを始めた当初のぼくが、
これらのことを、当然のようにできていたかというと、全く違いました。

今でこそ、ようやく心も鍛えられてきましたが、
昔は、本当に人として未熟で、
・自分の稼ぎを上げるために、
 私利私欲で行動して、言葉をかけた事だってあるし、
・思ったことを、どんどん口に出したことだってあります。

当然、その時には、仲間からも嫌われたし、陰口を叩かれまくりました。

今では、すごく反省しているし、
ある意味、その記憶が「十字架」として残っているから、
今の自分を磨こうと思えるわけです。

でも、これもまた、事業だったから、より感じることができたわけです。

例えば、もし、この時にぼくがサラリーマンだったら、
嫌われても、陰口叩かれても、仕事がなくなる事は無いわけですね。

だから『あー、なんか嫌われてるなー』って程度で感じていたかもしれません。

ただし、ネットワークビジネスでは、仲間の人数がもろに収入に直結します。
だから、減るたびに、吐きそうになりながら、
仲間が去った原因を分析しまくったわけですね。

結果として、
・コーチング
・相手への言葉かけ
・ヒアリング
・帝王学
・相互フォローの体制
など、そう言った大学時代にも、
公務員時代にも考えることがなかったことについても、
当然のように学んでいくことができたわけです。

何が愛で、何が教育なのか

以上のように考えると、
この気づきを、得ることができているかどうか、という違いは、

事業者であるか否かにかかわらず、
人として生きていく上でもすごく大事な力を、
身につけることができているか否かということでもあるわけですね。

見渡すと、世の中多くの人は、
・考えることを嫌がり、
・なるべく楽して日々を過ごし
・なるべく自分の日常の平穏を守る
こういったことに終始します。

でも、その毎日の中に、
人としての成長する機会はあるかどうか、

そして、高い確率で襲ってくる『万が一』に対応する力があるかどうか、
実際に『万が一』の場面に直面した時に、自分の大事な人を思いやる心があるかどうか、、

そう考えると、
少なくとも、ぼくは、かなり苦労しましたが、
早めに経験できて、良かったなとも思うわけですね。

もっと言うと、
多くの人は、事業を危ないものだと、
危険なものだとして遠ざけます。

でも、それでいーの?と思うのです。

よく、ぼくは
人を魚として、社会を海として例えるんですが、

多くの人は、海に出ることを恐れて、
ずーっと外敵がほとんどいない、川の上流の方で、細々と暮らします。

狭い範囲で、縄張り争いだけして、
あの人が私の彼氏をとったー、泥棒猫!!的な一生を送ります。

でも、実際には、
川で生活しているように見えて、
実は、会社と言う檻の中に入れられて、海で生活しているわけですよ。

だから、その檻が壊れた時に、
「まさか、、、こんな万が一が、、、」と嘆きながら、
サメとか、大型魚にやられてしまうわけですね。

じゃあ、何が愛なのか、何が教育なのか、、、
考えて欲しいんです。

ずーっと先祖代々伝わる秘伝、
「会社という檻の中=安全!!という幻想』を引き継いでいくのか、

それとも、
サメと戦う戦闘力を磨き上げるのか、、、

そう考えたら、ぼくは圧倒的に後者だと思うんですよね。

それこそ、厳しさの中の愛だなと。
それこそ、教育なんじゃね?と。

ぼくのメール講座は、そんなスタンスでお送りしています。

以上、だいぶ長くなりましたが、
ネットワークビジネスでの活動をとおして経験してきた、
ぼくの人生における『人間的成長』まとめてきました。

経験する前までは、
・人間的未熟さ
・思考の未熟さ、
・仲間に見せれる世界観の未熟さ、
など、数多くの至らなさがありました。

もっとも、今でも完璧になったなんていうつもりはありませんが、
そう言ったことに、自分から気づき、
そして、周りの仲間に進んで気を配り、
みんなが居心地がいい場所を進んで作れる自分になれました。

また、そう言ったことが『普通』だということを、
伝えられる自分なりました。

このことについては、組織の一部のサラリーマンじゃなく、
自分がトップとして戦ってきたからこそ、言えるわけですね。

なので、ネットワークビジネスは
ビジネスとしてではなく、人間的成長の場面として、
経験して良かったなと、思っています。

 

では、こういったメリットを感じてきたにもかかわらず、
なぜ、今、ネットワークビジネスで活動しないのか。

ここだと思うんですよね。

ネットワークビジネスを通して、ぼくは自分を磨き上げることができました。

マーケティングや、コンテンツなど、数多くの事を学び、
習得した先ですが、組織の伸び率日本一位を達成したり、
タイトルも撮ることができるようになりました。

こう言った書き方をすると、
調子に乗った感じがするかもしれませんが、

徹底して、仲間を失うリスクを潰し、
徹底して、誰もが再現できる可能性が高い戦略を立てていたので、
割と『狙って』とることができました。

じゃあ、なおさらなんで?と思うひとが多いと思うんですよね。

ということで、以下、まとめていきます。

今、赤原が、活動をしない理由について

答えから書くと、
自分で起業したほうが、メリットが多いからです。

(1)『より、自分でコントロールできる要素が多く』
(2)『より、人間的成長があり』
(3)『自分磨きをするのが”普通”という仲間が集まる』

こう言った中で事業をしたほうが、
生きていて楽しいし、導ける未来が大きいなと思い、
ネットワークビジネスという「稼ぎ方」すら、ある意味「制約」だなって思えるようになったんですよね。だから、自分で起業する事を選びました。

 

ここについて、説明していきますね。

まず(1)『自分でコントロールできる要素』について。

例えば、収入源。

自分で起業する場合には、
全部自分で考えるしかないですよね。

逆にいうと、
自分でルールを決めれるという事です。

どんな人を幸せにするのか、
どこに価値を感じてもらうのか、
どんな価格帯で提供するのか、

そして、利益率はどうするのか。

そう言った『選択権』を自分で持っているかどうか。

多くの人は、自分で起業する事を、
リスクだらけだと感じます。

しかし、それは視点を変えると『会社という他人ルールに縛られる事』で安心感を感じているだけだとも言えるわけですね。

加えていうと、自分で起業することは、リスクなのかどうかと考えると、ぼくの場合は、固定費ほとんど0円の状態で、月商1000万を楽に超えたりしているわけですね。

つまり、比較すると

・収入源を自分で決められない他人ルールに縛られた生活
・収入源を自分ルールで決められる生活

こうなるわけです。
そう考えると、圧倒的に、後者かなと。
ぼくは、そう判断しました。

 

そして、そこに欠かせないのが(2)『人間的成長』です。

いろんな壁を嫌がる人がいますが、

過去、ぼくがネットワークビジネスで、
伸び率日本一になるくらい展開ができたのも、
自分を磨いたからであり、
未熟だった自分を変えてきたからです。

つまり、嫌がっている間は、他人ルールの下での生活しかないわけです。

例えば、マーケティング
例えば、「欲しい」という感情の作り方
例えば、自分の願望を実現する構造

そんな、新しい学びを次々と行えば行うほど、
自分の未来は、加速度的に広がって行く事を、もう知ってしまったので、言い方を変えたら、学べば学ぶほど『勝ちゲーム』になるわけです。

なぜかって、
・世間が学びたがらない、
・みんな怠けたがる
・みんな手を抜きたがる

そんな中、自分が磨き続けてたら、
それだけで『レア』な存在じゃないですか。

最近、上場企業の社長さんや、
それこそ年商100億を超える社長さん、
官僚の人とかと会って仕事の話をしたりする機会がありますが、
『赤原さんって、東大卒の人より頭いいよね』って言われたりします。

これって、実はすごくポイントなんですよね。

学べば未来が変わる事を、もう身を以て体験しているので、
ぼくからすると『学ばず、自分が変わらず、今のままでいるほうがリスク』なわけですね。

しかし、多くの人は違うのが、ここに如実に出ているわけです。

ありがたいなーと思う反面、
この程度のところで、東大の人より頭いいって言われるって、
逆に、みんなやべーな。っても思います。

言い換えると、いきている時間の濃さですよね。

サラリーマンという『枠組み』の中での普通なのか、
それとも、自分の人生を満喫する、事業者としての普通なのか。

この違いかなって思っています。

こう書くと、「赤原さんすごく意識高いですね」
みたいな事を言ってくる人がいるんですが、ぼくは感覚がちょっと違ってて、ズバリいうと『自分の人生の責任』を自分でとる覚悟をしているだけです。

 

誰も教えない「責任」の本当の意味

責任って言葉、あなたはどう捉えていますか?

責任という言葉は、英語にすると『responsibility』と言います。
分解すると、response(反応する)+ability(能力)です。

つまり、責任って、
自分の人生で起こる様々な物事に対して、
どんな反応をとるか、決める能力なんですよ。

言い換えると、責任のある生き方とは、
嫌だなーって思うことは取り組まず、
自分が『これがいい』と思うことだけ実行すると、
『自分ルールで決めて動く』生き方が、
責任がある生き方だということです。

では、ここで先ほど書いた、
収入源を自分以外の他者に依存する生き方について、
考えて欲しいのですが、

収入源を自分以外の他者に依存する生き方は、
自分の人生に対して、
責任のある生き方なのでしょうか。

そう考えると、ぼくらが進むべき道は、見えてくるかなと。

なお、この記事を見る人は、
『ひとりで生きる事』を考えている人が多数だと思います。

もしかすると、同じような人が、
周りにいるかもしれません。

また、ネットを調べたら、
ぼくと同じような情報を発信する人が、
多数いますよね。

ただ、その中で、
稼ぐことができている人の割合はどのくらいなのか。
そう考えた時、実際には、結果を出している人の人数は、
かなり少ないのです。

実際には、ひと月で5000円以上稼げている人は、
全体の5%以下なんですね。

という事は、5万以上なら、
50万以上なら、100万以上なら、、、
そう考えると、割合もかなり減ってくるわけです。

では、あなたがどの基準値で取り組んだらいいのか、わかりますか?

ぼくは、自分が安心する生活が欲しかったので、
『全員無視』でした。

なぜなら、統計上、周りにいる人たちのペースは、
ほとんどの場合が、結果を出せないスピードだからです。
95%ってそんな数字なんですよね。

 

実際、ぼくが起業して人生をもっと変えていこうと思った時、
周りを見たら、自分の強みがわからない、、などの理由で、
思考が止まる人が多数いました。

ただ、ぼくは自分のことだけに没頭する事を決め、
ガンガン進んできたわけです。

なぜなら、そこでスピードを緩めたら、
同じく結果が出せないスピードになってしまうと、気づいていたからです。

俺は結果を出したい。
なら、突き進むべきじゃん、そう思って、ひたすら没頭しました。

 

没頭力って、それだけかなり大事なんですよね。

そうやって、毎日、過去最強の自分を
更新することだけを考えて、進んできたからこそ、

ぼくは、年商で5億とかあげることが『普通』になったし、
仲間を、一般人から、月商1000万とか稼げる事業家へと、
変貌させる日常が『普通』になりました。

サラリーマン的普通なのか、事業家的な普通なのか

稼げてない人たちを見たら、
・サラリーマン
・主婦
この基準値のまま、
事業を腰掛け程度でやっている人がかなり多いです。

でも、同じスピードで、
同じノリと勢いで、やっていいはずがないじゃないですか。

 

こういった書き方をしたら、嫌われるかもしれませんが、敢えて書きますね。

サラリーマンの場合、会社の中の全タスクの中の、
『極々1部』としての仕事を日々やったらいい。そんな感じですよね。

福祉部、総務部、税務部、、、いろんな部署の中のごく1部が、
自分の仕事として割り振られるわけです。

だから『目の前のことにコツコツと』が大事なわけです。

しかし、事業をやる場合、

福祉部、総務部、税務部、、、全ての部署の全タスクを、
自分1人で一気に回す必要があります。

という事は、全体を見ることが必要なわけですね。

細部の仕事を丁寧にする事は、もはや当然なわけです。

・全タスクを回して、
・全タスクを期間内に終わらせて、
・全タスクのクオリティーが高くて『普通』なわけです。

個人で生きる事は、楽だと思う人がいますが、
普通にいろんな種類の仕事をこなすからこそ、
結果として、人間的成長だってするし、
視野が広がるから、希少性が高くなって、結果として稼げちゃうだけ
なんですよね。

その対価として、自由が手に入るだけです。

だから、
・自分で全体を回しまくって、自由を得るか、
・自分は、枠の中で、制限された生活でもいいから、依存しながら大人しく生きたいのか、
これを選ぶことが、『責任』を果たすことなんですよ。

そして、こういった現実を見ることすら嫌だーって人は、
そのまま事業をしようとしても、辛いだけだし、
「楽して稼ぐ」事を語ってくるそれこそ『悪徳』の人たちからカモられて、
借金を増やすだけなので、

大人しくサラリーマン、主婦だけしてたほうが、幸福度は高いかもしれません。

嫌なこと言いますが、
それだけ『正直』に伝える人が、ぼくくらいいてもいいんじゃね?と思うので、
ストレートにお伝えします。

とにかく、
・作業量
・作業スピード
・作業の精度
・思考の深さ
・思考の練度

そういったものが、超大事なんです。

ぼくも、日々自分を甘やかさないため、
そう言ったもののデータを日々とったりしていますが、
根本的な理由は、ここにあります。

あ、今日の俺は、昨日の俺に負けそう。

そう思ったら、やっぱ進もうとするじゃないですか。

これが、
ーーーーーーーーーーーーー
サラリーマン的普通なのか、
事業家的な普通なのか
ーーーーーーーーーーーーー

です。

狂えるほどの本気を出せる人、めちゃ少ないんですよね。

 

有名な話ですが、
飛行機は飛ぶ前に8割近い燃料を使ってしまうと言います。

では、、、あなたは、今、

どれくらいの『本気』を出していますか?

まさしく、そこかなと。

朱に交わって赤くなるため、違和感の中で生きろ。

そして、こういった事を意識したり、発信していたら
(3)『自分磨きをするのが“普通”という仲間』が周りに集まってきます。

・朱に交われば赤くなる
・類は友を呼ぶ

いろんなことわざがありますが、
事業でも同じで、人は、自分が居心地がいいところに集まる習性があるわけですね。

これをホメオスタシスって言ったりします。

ちなみに、ホメオスタシスというのは、
恒常性の機能で、自分の居心地がいいところに、
自分をとどめておこうとする本能です。

これって、大昔は大事な本能だったんですね。
例えば、人間がマンモスとかと肩を並べて生きていたい時代、
『未知=命の危険性』でした。

だから、自分が居心地がいい場所に留まっておこうという本能を発動させてたわけです。

じゃあ今なら。

稼げていないときに、自分が居心地がいい人に連んでしまったら

これって、超やばいですよね。
『稼げない=普通』の空気感の中で過ごすことになるからです。
だから、ぼくは、違和感がある行動ばかりをしてきました。

少しでも顔と名前を覚えてもらおうと、
・メールに返信しまくったり、
・YouTubeの動画の感想を送りまくったり、
・SNSの投稿にも反応したり、
・セミナーでも一番前に座って質問したりと、
ずーっとしてきてたわけですね。

そうしてたら、ネットでの起業も当然うまくいったし、
MLMでも、がっつり結果を出すことができたわけです。

そして今、ぼくの周りを見ると、
同じように事業で結果を出している人だらけになりました。

日々、自分を磨いて普通だし、
日々、次のステージを見ることが普通。
この基準値の人たちばかりになったわけですね。

だから、これから10億、100億、、、
もっと上を目指して当然。これが『普通』だし、

ネットでの事業だけじゃなくて、
農業とか、教育とか、そう言った実業もがっつり展開できることが『普通』と言える人たちが、周りにいます。

思えば、だいぶ遠くまできたと思いますが、
元々のぼくは、単なる公務員でした。

安定の象徴を求めてたわけですね。

そこから歩きまくって『自分の人生を好き勝手に生きる権利』を手にしました。
もちろん、ぼくの周りの人も、全員『自分の人生を好き勝手に生きる権利』を手にしています。

それが普通だからです。

もちろん、それはあなたにも可能ですし、
ぼくはあなたにも、この権利だけは手にして欲しいなと思っています。

そして、そこに必要なのは、
そういったことが普通だという『朱』に、
あなたが交わりに来ることなんですね。

そうやったら、赤くなれるので、つまり稼げるってことです。

ちなみに、ぼくがメール講座をしているのは、
ここに理由があります。

朱に交わりにきて、赤くなってほしい

これが、ぼくのメール講座の理由です。

メール講座という「朱」は、用意したので、
あとは、それにまみれまくってほしいんですよね。

つまり、平たくいうと、
環境は用意したから、あとは、一歩踏み出すだけだよ、ということです。

ぼくは、もう自分が好き勝手に生きる権利を手にする段階は、終わってしまっているので、
今度は、ぼくがバトンを渡す側だなと、感じています。

だから、ぼくに関わる人が上のステージを目指す、
そのための環境を作ってきたわけですね。

そして、それがメール講座だよってわけです。

メール講座では、正真正銘、
ぼくしかメールを送らないし、メールを見れません。

だから、安心して返信をして欲しいし、
また、やりとりをしていく中で、赤原の普通を刷り込んで欲しいなと。

そう思って作ってきました。

講座の中では、いろんな動画を撮って送ったりします。
ぜひ、フル活用してもらえたら、作った甲斐もあるので、ぜひ!

まとめ

以上、いろいろ書いてきましたが、
なんとなくわかったでしょうか。

今、ぼくはいろんなネットワークビジネスの団体から声がかかります。
いろんな団体からセミナーをしてとか、
共にやって欲しいとか、お誘いをもらいます。

でも、全部断ってるんですよね。

その理由が上に書いたとおりです。
自分ルールで展開できるのが最強だし、

もっというと、
目が『$マーク』の人と連むのも時間の無駄だし、
依存型の人と連んでも、無駄だと思うからです。

それよりも、もっと農業とか、教育とか
そう言ったインフラとも呼べるものを、しっかりと底上げしたほうが、何倍も社会的意義だってあるし、経済だって回せるわけです。

 

そんな展開まで含めた第一歩が、メール講座です。
・無料ツールで学べたり
・元手もほとんどかからず挑戦できたり
するなら、リスクってほとんどないじゃん?ってことも、電子書籍に入れこんでいます。

ネットワークビジネスは、決して悪だとは思わないし、

『チームとして上を目指すこと』については、
本当に基礎基本から叩き込まれました。

気づかせてもらって、本当に感謝しています。

ただ、そこを全て踏まえた上でも、
ぼくは、もっと安心が欲しいし、
周りにいる人を、もっと幸せにしたい。

そう考えて、今の自分の事業を、自分の手で作ることを決めました。

前にも書きましたが、この文章は、

・すでにネットワークビジネスをやっている人
・これからやろうとしている人
・過去挑戦して、失敗した人
・やってないけど、どんなもんじゃい!と思っている人

いろんな人が見ていると思います。

だから、いろんな面から書いて見ました。

どれか1つでも参考になると嬉しいです。

では、今回はこんなところで。

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