三流大学卒の元公務員が、全財産2000円という逆境から1億稼ぎ、人生を立て直した物語
底辺だった人間が、起業を通して、生きる道を見つける様を綴っています。
マインド

稼ぎたいなら、何よりも大事にすべきこと

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どうも、赤原です。

今回は、稼ぎたいなら、絶対に欠かせない考え方について書いていきます。

MLM(ネットワークビジネス)、ネットでの起業、実店舗の展開、全部に共通する考え方なので、ぜひ、しっかりと読んで欲しいなと思います。

自分が稼ぐためには、他の人の成功を考えること

これって、恥ずかしながら、MLM時代のぼくだと、絶対に理解できないことなんです。

ただ、偽善でもなんでもなく、これが全てなんですよね。

過去のぼくだと、周りは全員がライバルで、周りの人と維持の張り合いをしていました。

そして、誰かがちょっとした結果を出すと、表面上は「おめでとう」と言いつつ、内心嫉妬しまくりだったんですね。

だから、一秒でも早く結果を出すことだけを考えてたし、そのためにどうやって売り上げをあげるのか、そこだけ考えていました。

ほんと、「蹴散らしてでも成功してやる」そんな感じですね。

多分、近い人いると思います。

でも、それは全部「逆」だったんです。

みんなで結果を出す

いい結果って、1人だと出しづらいんですね。

これって、すごく大事なので、腑に落ちるまで読んで欲しいんですが、恩の贈り合いじゃないですが「いい調子」って、お互いに共有するものなんですね。

漫画でもなんでもそうだと思います。

1人で「成功してやる!!クックック」って人と、
周りの人の中心で「みんなで成功しようぜ!」って人だと、
どっちが成功してそうですか?

まさに、それが答えです。

これって、いくつも理由があるので、書いていきますね。

周りを成功に導く方法こそが、事業のヒント

結局、自分のことしか考えていない人って、どんなことを言うと周りの人が「それ欲しい!」ってなるのか、見えないんです。

だから、どれだけ頑張っても空回りになっちゃうわけですね。

反対に、周りを成功に導く方法を常に考えることができる人は、常に周囲の人の心情を考えたり、状況を察したりする習慣がついているので、その人たちが「求めているもの」を考えることができるわけです。

なので、それがキッカケになって「それ教えてよ!」ってなったりするし、それが仕事になったりするわけですね。

そして、もう1つ、一番は大きいのは環境です。

結果を出している人の周りには、当然ながら、結果を出している人が集まります。

そして、結果を出している人は、ほとんどの場合が、「お互いに気持ちのいい関係」を求めるわけですね。

だからこそ、そこに私利私欲の人が来たら、瞬時に見抜かれるし、速攻で距離を取られてしまうわけです。

成功者の近くにいたら成功する→成功者から“拒否されなかったら”

だから、ズバリこう言うことなんです。

もちろん、成功者ばかりの環境にいれば、成功する確率がどんどん高くなるのは、そのとおりです。

当然、質の高い、練度の高い情報が入ってくるし、行動基準もわかるので、自分がどれだけ「成功者との差」を埋めたらいいのか、そこもわかって来ます。

でも、結局「拒否」されたら、終わりなんですね。

だから自分の考え方が、大事になるのです。

多くの人が、
・少しでも多くの情報を引き出したい
・顔や名前を覚えて欲しい
・なんかおこぼれがあったら、嬉しい
こんな気持ちで近づきます。

でも、それって全部バレてるんですね。

だから、その気配が察知された瞬間、「その界隈の人」的なレッテルを貼ります。

そして、本当に大事な話は、シャットダウンするわけです。

じゃあ、どうしたらいいかって、全部逆なんです。

・少しでも気持ちよく過ごして欲しい
・同じ時間を共有できるだけで幸せ
・何かもっと楽しく過ごすために自分ができることはないか

こんな視点を当然持つべきなんですね。
書いていることは、ほとんど礼儀マナーのことであって、特別なことじゃあないですよね。

でも、こんな過ごし方をする人は、ほとんどいないんです。
なぜなら、「この機会を、逃せない!!」って言う欲望で動くからです。

だから、ちゃんと礼儀マナーができるだけで、印象は如実に変わります。

周りとの関係性も、事業も同じ

そして、これが自分の事業でもそうなんです。

よく、クライアントさんから「どんな事業をしたらいいかわかりません。」って質問をされるんですね。

でも、その質問がくるたびに、ぼくは「私利私欲に陥ってませんか?」と指摘しています。

先ほどの成功者の例で言うと、「少しでも気持ちよく過ごしてもらうためにはどうしたら」と考え続けたら、いろんなことに気が回り出しますよね。

これと同じで、「少しでも、自分の読者さんや、お客さんの現状をよくしていくためにはどうしたら」と考えるだけなわけです。

そして、そこに、自分の過去の経験・スキルを、どう活かして役立つか。

これだけなんですね。

多くの人は、自分の強みを探して「よりよく見せよう」と頑張ります。そして、そのために、新しい知識をつけたり、スキルを身につけたりと頑張ります。

それももちろん大事ですが、それ以上に、「今持っているもので、どうやくに立つか」の方が、よっぽど現実的だし、大事なんですね。

この話は、メール講座でもずっと書いていることなので、詳しく学びたい人は、ぜひそちらも見て欲しいのですが、これこそが価値創造になってくるのです。

また、人の役に少しでも立つにはどうしたらいいかって考え続けると、同じように「役立つことが当然」と言うスタンスの人が、周りに集まって来ます。

だから、なおさら自分が加速していけるわけです。

ちなみに、そんなスタンスの人は、先ほどの成功者と同じように「自分が何としても前に行ってやる」「なんであいつが成功して、俺がまだなんだ」と言うような考えの人は、嫌うので、遠ざかりますよね。

だから、やっぱり、私利私欲に走る人は、成功しづらいわけです。

引き寄せの法則を理屈で理解すること

私利私欲の人は、一見、勢いがあるように見えます。

だから、一瞬ちやほやされたり、周りに人が集まったりすることがあります。

でも、そこにあるのが、嫉妬や憎しみに過ぎないので、結局、本当の成功者や、周りの力になりたいって言う気持ちを持った「成功者予備軍」とも呼べる人たちは、離れちゃうわけですね。

そして、そこに残るのが、同じような私利私欲の人たちだけになるので、うわべだけの付き合いで、奪い合いの展開になるわけです。

これを書いたら、偽善じゃん、綺麗事じゃんって言う人がいます。

でも、ここを乗り越えないと、次がないんですよね。

もちろん、現実には、足を引っ張って来たり、邪魔したり、いろんなことをする人がいます。

ぼくも社長時代に、だいぶいろんな横槍を入れられたりしました。

割と近い距離にいた人から、足を引っ張られることをされて、一気に空中分解になりかけたことがあったんですね。

でも、この経験があったからこそ、今では、その二の舞にならないように対策も打てるようになれたし、また、事前に自分のスタンスを見直す習慣がついたことが、何よりもよかったなと思います。

結局、足を引っ張られるということは、どこかで、自分も、その人たちと共鳴してしまう「奪うエネルギー」を出してたということなんですね。

そこに、事前に気づける自分で在るということが、何よりもの対策になるわけで、そこに気づけるようになってよかったなと思っているのです。

まとめ。稼ぐために、成功するために、絶対に欠かせないこと

ここまで色々書いて来ましたが、いかがだったでしょう。

生きていたら、当然いろんな「ムカつく」ことはあります。

でも、ムカつくのは、魂のレベルが同じでぶつかるからムカつくわけなので、その次元から抜け出て欲しいのです。

ちなみに、ぼくは、この記事を読んでいるあなたに、最終的には、恩送りの世界到達して欲しいと思っています。

いいパスを出し合って、お互いに、お互いの成功を喜び合える関係性ができたら、最高じゃないですか。

そして、その連鎖から、また、いいひとが集まってくる。

その空間ですよね。

それを、ぼくは、目指しています。

今のメール講座も、その第一弾としてやっているわけです。

ぼくは、いろんな「非稼ぐ系」「好きなことを仕事に」事業をやろうと話しているので、まぁ、いろんな「特技」がある人が周りにいるんですね。

ボディーメイクもそうだし、ボディーアートもそうだし。

だから、たまにイベントをすると、いろんな「先生」になれる人が大勢出てくるのです。

そして、ぼくは生徒側になるわけですね。つまり、先生と生徒が逆転するわけです。

でも、その時に偉ぶることなく、「何かあったら、言ってくださいねー」っていう人ばかりだから、また、ぼくも「力になりたい」と思う。。この連鎖なんですね。

そして、このように言ってくれるのは、ぼくが周りの人に成功してもらおうと、思い続け、行動し続けたからだと思っています。

そのためにも、大事になるのが、心くばりなんです。

自分の周りの人のことを見て、相手視点で、
・今、この人は、何を考えているのか
・今、この人は、どんな欲求を感じているのか
・今、この人は、どうしたら幸せになるのか

などを考えることが必要になります。

でも、これができたら、文章を書く時にも生きるし、自分で教材を作る時にも活きるんです。

もちろん、実店舗で経営する時にも、周りのお店との関係性も同じだし、お互いにいい連鎖を起こす時にも活きますよね。

競争や、足の引っ張り合い、出しぬきあいの世界を、1日でも早く卒業し、お互いに、次のステージに進む、引き立て合いの世界に進んで行きましょう。

この記事を読んだあなたと、そんな関係性を構築できることを、ぼくも楽しみにしています。

この内容は、ぜひ、大事にしてください^^

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